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酸性温泉

温泉タオルvol.6 仏生山温泉 [温泉タオルの世界]

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わざわざ東京から新幹線に乗ってまで四国に行ったのは、温泉タオルがほしかったから。
それが香川県の高松にある仏生山温泉です。

何ともオシャレで女心をくすぐるデザイン。
さる雑誌で写真を見たとき、たまらなく欲しくなりました。
こんなこと、人生初。

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四国まで行かなくても高松琴平電気鉄道、通称「琴電」のネット通販で買えます。
でも、
「そのお風呂に入らなきゃ、タオルを手にする資格なしッ!」
っていう温泉タオルのごとき薄っぺらいポリシーのもと、遠路はるばる行って参った次第です。

なにしろこのタオル、デザインがユニーク。
屋号の書体はユーモラスな書き文字風。
温泉マークも磯野波平の頭よろしく、意匠化された湯気が一本立ち登る。
名前を右下に寄せしているのも現代風です。
欧文が加わりちょっと今風で、ちょっと肩の力が抜けていて、それでいてどこか人を喰ったような雰囲気。


実はこの温泉、仏生山などと抹香臭い名前でありながら、モダンアートの美術館、はたまた万国博覧会のパビリオンを思わせる未来的な建物なんです。
まさに、21世紀温泉!

だからタオルもアートしてるし、「温泉でのんびりしましょ」的なメッセージも込められてる。

タオルは150円ですが、高松駅周辺から琴電でいくのなら、駅で“乗車入浴券”なるものを買うと便利。
電車賃と入浴料と温泉タオルがセットになった切符を1000円で販売しています。
仏生山温泉駅から320円区間の範囲内なら1日乗り放題(ま、往復しかしませんが)。
そのうえ、切符が渋い“うちわ”になっているという鉄道ファン垂涎の逸品です。

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温泉?
もちろん、よかったですよおお。
次回、くわしくお話しします。

重さ63gの普通の厚さ。
大きさは横81cm×縦32cm。温泉タオルとしてはスタンダードな大きさ。






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