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草津温泉 天下の名湯を楽しむ秘訣 初めて編 [草津温泉]

酸性泉といったら、天下の名湯、草津温泉が有名。
実際、私も草津温泉に一泊二日で行き、その効果を実感し、
温泉を見直したひとりである。
初めて草津に行く人には、是非とも体験してほしい風呂がある。
それが“外湯”とも呼ばれる草津の共同浴場だ。
「共同浴場こそ草津らしい」と言う人がいるほど。

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ただし、観光客向けに適温にしているホテルや旅館とちがって、
共同浴場のお湯は、熱くて入れないと感じる人が多い。
そこで、最初に行って役立つのが、有料の大型温泉施設「大滝の湯」。
ここは温度の異なる湯船が女風呂は4つ、男風呂は5つある“合わせ湯”が有名。
ぬるい湯から入り、順次温度の高い湯へと入る。
すると体が慣れ、共同浴場の熱めのお湯でも入れるようになる。
この“合わせ湯”は煮川源泉の湯を使用。
他ではあまり入ることのできないお湯なのだ。
大滝の湯で草津のお湯に慣れたら、いよいよ共同浴場にチャレンジ

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ここの共同浴場は、地域住民のためのもの。
観光客でも入浴できるが、
マナ―などの問題があって、現在は3か所だけが開放されている。
白幡の湯、地蔵の湯、千代の湯が、それだ。
中でも地蔵の湯は温度が低く、入りやすい。
日によっては、千代の湯が入りやすいこともある。
ただし最低限のマナーを守らないと、この3か所でも注意されるので心得ておきたい。

最低限のマナーとは

・先客がいたら挨拶をする。
 昼なら「こんにちは」、夜なら「こんばんは」など。

・明るい時間は電気をつけない。

・必ず手ぬぐいを持参する。
 タオルをもっていないと厳しく注意される。

・お湯に入る前にかけ湯を入念にする。
 かけ湯をしない場合にも注意をされる。
 かけ湯の仕方は以前のブログに書いてあるので、それを参考に。

・出るときは、使った洗面器を元の位置に戻す。

・脱衣場に上がる前に体をキレイにふく。

・脱衣場を絶対に濡らさない。

以上を守れば、地元の人も好意的受け入れてくれる。
そして極上のかけ流し湯に入浴することができる。
また白幡の湯(白幡源泉)、地蔵の湯(地蔵源泉)、千代の湯(湯畑源泉)は、
それぞれ源泉も違うので、いろいろ入って気に入ったお湯を探すのも楽しい。
なお、大滝の湯はシャワーとドライヤーを完備。
女性の場合、ドライヤーで髪の毛を乾かしたいという人が多いので、
帰る前にもう一度、このお風呂に入って、お化粧直しするのがおすすめ。
これからも、草津温泉ネタを詳しく紹介していきますので、お楽しみに。


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