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酸性温泉

飛行機に乗るたびに [その他]

今年は飛行機についていない
というか、帰りの日は決まって自然災害で大変な事態に遭遇する。

今回はその第一弾

1月に大分県にいったのだが、
帰りの日は、大分空港にたどりつけなかった。

その日、別府駅周辺は雪はまったくなかったので
空港バスの乗り場に行ってみると、係りのお姉さんが
「バスは運休です」と

えっ、なんでですか?と聞いたところ
大分空港道路が雪のため通行止めになっているとのこと

さらに周辺道路も大渋滞ということで、バスが運休。
再開は未定です。

バス乗り場には空港に行けなくて困ったお客さんが数人いて、ANAやJALに電話するも繋がらない。

知らない人だけど、偶然にもJALの同じ便に乗る方が3組いて
一緒にいる時間が長くなると、変な団結力が結成される。

みんなJALに電話するも通じない。
そのうち、あるおばちゃんが「この電話貸してあげるからかけていいよ」と携帯を手渡されました。
誰も通じないなら1人がかけて、つながれば一緒に言ってもらおうという感じでみんなの期待がこの電話にかかっていた。

ちょうど運悪く、先得のなにかと重なったうようで
その影響で電話が通じるまで40分かかりますというアナウンスが流れ
まったくつながらない。

この間、福岡行の高速バスはたくさん来るので、だんだん福岡に気持ちが傾く人もいたようだ。
なぜなら、ネクスコの管轄道路はちゃんと除雪されていたので通行止めがなかったのだ。
しかしこの空港道路は無料の高速道路のような道で、県の管理らしく、除雪はされなかったとのこと。

困っている人の大半は飛行機とホテルセットのネットで予約したパック旅行で
ネット会社に電話しても、自分で航空会社と交渉してくれと言われるだけ。
年配のご夫婦は、北九もしくは博多に行くことを決意していました。

私は昼便だったため、あきらめて次の日に帰ることにした。

翌日空港できいたら
除雪されなかったことで、JALの始発の便は4人しか搭乗できなかったとのこと
こういう場合大分空港の飛行機は、隣接空港に無料で振り替えができるらしく
北九か福岡空港の便に乗れるらしい。

大変だったけど、一つ勉強になりました。





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